『薬屋のひとりごと』の物語を小蘭視点で描く、日向夏書き下ろしによる初の公式外伝ストーリーを七緒一綺がコミカライズ!!齢一三の冬、貧しい農村から売られて後宮へやってきた小蘭。下働きでの過酷な状況の中、それでも明るく前向きに働く小蘭の見る世界は――…!?小蘭好きとしては読まざるを得ない外伝。後宮に来る前の小蘭の姿が何とも言えない切なさが・・・泣けてくるわ。それでも明るく前向きに働いて、下女友や猫猫と楽しそうに話したりするのを見るとホッとする。猫猫側からでは知らなかったことも読めて面白いけど、話が進むスピードが速いのでどこまで描くんだろう?と。あまり長くならなそうな気もするな。本編では見てない怪しげ…