冷徹非道な青年実業家、根尾光誠(高橋一生)が神社の階段から突き落とされ、気がついたら、14年前の商店街のクリーング屋の青年、野本英人(高橋一生)の体に転生していた。好青年で商店街のみんなから慕われ、頼りにされている英人として生きるうちに、根尾は、根尾によって商店街が立ち退きの憂き目にあうことを回避しようと奔走する。そして少しずつ、微妙に”最悪の事態”を回避しつつ歴史が変わっていき、英人の幼馴染の更紗(中村アン)との恋も成就。ハッピーエンドに思えたのだが・・・。 それにしても、高橋一生はすごかったな。圧巻の演技だった。特に最終回では、四面楚歌で孤独の絶頂にあった根尾の苦しい表情がすばらしかった。…