作家、俳優。オスカープロモーション所属。 1959年4月14日生まれ、大阪府出身。O型。
早稲田大学在学中の1983年、『目覚まし時計の夢』を発表し、作家デビュー。 広告代理店の博報堂に入社し、CMプランナーとして数々のTV・ラジオCMの企画演出、ナレーションを担当。 『面接の達人』シリーズがベストセラーとなり、現在でも求職者のバイブルとなっている。 在学中に4000本以上もの映画を観る偉業を成し遂げる。 速読でも有名。
ぼくは言葉の言い換えが好きです。 ある言葉を別の言葉で定義していること。 例えば、 努力=工夫 経験=失敗 アウトプット=最大のインプット 近道=遠回り 料理=ストーリー など。 で、今回は「一番強い人」という定義。 これは主に仕事において、ということかな。 まあ、ライフワークであれば仕事だとか人生だとか関係ない。 とにかく何かで一番強い人。 それってどういう人のことか? 「それしか考えてない」という人が、一番強い。 これは中谷彰宏さん著「自分の壁を破る66の言葉」からの言葉。 おお。 これは思っていた「強い人」の感じとちょっと違ったけど。 たしかにその通りだね。 ※※※ ①「それしか考えてな…
何かをやり始めたい。 だけど、やる気がない。 なんでやる気が出ないのか?と考えたとき。 その多くは「自分はすでにそれをやっている人たちに追いつくことができない」と思っているからかも。 自分には何かを速くこなすスピードを持っていない。 そうやってスピードに対するコンプレックスを持っていた。 そんなときにこの言葉に出会いました。 スピードが遅くても、スタートが早い人が勝つ。 これは中谷彰宏さん著「すぐやる人は、うまくいく。」からの言葉。 ※※※ この言葉は個人的に勇気が湧く言葉。 ぼくは今までスピードで誇れるものが何もなかった。 計算は遅いし。 会話のスピードも遅い。 気が利く言葉もすぐには出てこ…
今週の言葉は中谷彰宏さん 『いつも上機嫌で過ごすのは不可能だ。大切なのは、いかに早く機嫌を直して新しい気分になるかである』 忙しい仕事に猛暑殺伐として来ることもあります しかし大事なのは気持ちの切り替え好きな事をするのも吉、誰かに話すのもいいのかも知れません。 自分をいたわって、機嫌を直すための切り替えを! 良き週末を!
中谷彰宏さん著「運を味方にする達人」からの言葉。 「質は主観の問題だが、量は、誰が見ても多いものは多いのだ」 ※※※ これは「たしかに!」って思う言葉。 質って何か。 それって人によって価値基準が違う。 ある人にとっては質が高くても、違う人によっては質は引く場合がある。 人それぞれの熟練度や求めているものによって違う。 一方で、量は誰が見ても一定の評価を得られるもの。 誰が見ても量は同じ数字でもって評価される。 それが多いか少ないかは主観かもしれないけど。 量をこなせばこなすほど、「少ない」と思う人の数を減らすことができる。 おわりに ということで、質と量に関してでした。 質を求めるよりも、量…
中谷彰宏さん著「運を味方にする達人」からの言葉。 「はずみ」でやっているやつのエネルギーにはかなわない。 ※※※ この言葉を常に自分に言い聞かせたい。 ぼくは何かを始めるときは「よし、やるぞ!」と自分に言い聞かせてやっている。 そうしないとそもそも怠けてしまう。 そして、そうやって気合を入れているからか、すぐに疲れてしまう。 そして、また気合を入れ直さないとやり始めない。 だから、なかなか思ったように作業が進まない。 だから、「はずみ」でできてしまう、という考え方を自分にインストールしたいね。 思うに、そうやってはずみでできてしまうのは深く考えていないのかもしれない。 考えていない=ダメなこと…
中谷彰宏さん著「運を味方にする達人」からの言葉。 嫌われ者になる覚悟はできているか。 人は、もともと金持ちは受け入れるけど、成り上がりは受け入れない。 みたいなことに似てる。 ※※※ 人が人を好きになるって、自分と似ているところがあって共通点があること。 そんな自分と似ているところがあるから好きになるのが普通の流れ。 ただ、なにかを変えるとき。 なにか自分のエネルギーを行動を起こすとき。 それは今までにない行動力を発揮すること。 そうやってそれまでと違うことをやる人はもう共感されない。 だから嫌われる。 いいね、嫌われまくればいいんじゃね。 そうやって人間関係がいいものに入れ替わっていく。 運…
逆境に強くなるための考えや、困難な状況を乗り越えるための具体的な方法について分かり易く纏められた自己啓発書。 生きてると人生詰んだって思う事に直面することも間々あるものですよね。 しかしそんな状況に置いても考え方ひとつで心は静まり未来が開ける事もある。 なるほどなって、印象的なポイントをメモ!プランBに移行しダメならプランC建設的で計画的に未来を考えることで絶望から脱せる。 逆境を脱出へ! ちなみに目次を紹介第1章 なぜあの人は逆境に強いのか(天国に行った人は、落ち込んでいることを求めていない。;自分の仕事をガンバることが、応援になる。 ほか)第2章 なぜあの人は、最悪の事態でもやる気がわいて…
「クオリティよりスピード」 もはやこれは仕事におけるモットー 仕事の絶対条件として「期限」がある 「賞味期限」みたいにスピードによって味が落ちることもあり得る できるだけ早く形にする 60点でいい ※※※ 中谷彰宏さん著「すぐやる人は、うまくいく」からの言葉 クオリティーより、スピードがお客様はうれしい すぐやる人は、うまくいく。 作者:中谷彰宏 学研プラス Amazon 幼い頃は「スピード」ってピンと来なかった 「え?仕事ってクオリティの方が大事でしょ?」と思っていた ただ、スピード大事ね 1つの仕事のクオリティを磨く それだったら、3つのものを素早く形にする方がいい 見通しがつく とりあえ…
成功する秘訣は「マイペース」 考えてみたら、たしかにそう 成功するためには、何らかの自主性が必要 自主性とは、 ・何かを始めること ・何かを続けること ・成長する(気づく)こと それには全部自分のペースが必要なわけで、 他人から見て遅くても、自分のペースは守るべき 「大器晩成」なんて言うしね ※※※ 中谷彰宏さん著「人生は成功するようにできている」からの言葉 成功するには人に何と言われようとマイペースを崩さないこと 人生は成功するようにできている (PHP文庫) 作者:中谷 彰宏 PHP研究所 Amazon 人によって成長のスピードは違う というか、同じ人であっても、人生のどの位置にいるかで生…
「成果はバケツからあふれる水」 これほど分かりやい例えはない! バケツが満タンになるまでは見返りを期待すべきじゃない ただ、一度満タンになれば見返りは大きくなって跳ね返ってくる まさに「大器晩成」 大きな器が満ちるためにはそれだけ水を注ぎ続けないと溢れない ※※※ 中谷彰宏さん著「自分の壁を破る66の言葉」からの言葉 成果はバケツからあふれる水です。満たんにするまでは、あふれません 自分の壁を破る66の言葉 作者:中谷 彰宏 三笠書房 Amazon 成果は努力した分だけもらえるものではない 今月これだけ働いたから来月これだけ報酬がもらえる、というわけじゃない 本当の成果は自分の器を満たして満た…