私にとって毎日の調理で、包丁と同じくらい重要な物が「まな板」です。食材をスムーズに切れるかどうか、包丁の切れ味がどれくらい長持ちするか、そして何より日々の手入れがどれだけラクになるか。まな板の「素材」によって驚くほど変わる様です。 家庭用・業務用として広く普及しているまな板の素材は、大きく分けて「プラスチック製」「木製」「ゴム製(合成ゴム・エラストマー)」の3種類あり、今回はそれぞれのメリットとデメリットを私の主観と偏見だらけですが比較してみたいと思います。 1. プラスチック製まな板の 特徴・利点・欠点 プラスチック製(主にポリエチレンやポリプロピレンなど)のまな板は、現代の家庭で最も普及し…