【結論】朝と夕方で動きが違うのは「体の準備状態」が違うから 朝は動かないのに、夕方になると少し動ける。これは怠けでも気分の問題でもありません。体の仕組みによる、自然な変化なのです。 「朝は動かないのに、夕方になると少し動ける」 朝、起こしても動こうとしない。「トイレに行こう」と声をかけても、反応が鈍い。でも、夕方になると少し歩ける。 「朝はやる気がないだけ?」「怠けているの?」そう思ってしまうことはありませんか? 理学療法士として、訪問リハビリの現場でこの光景を何度も見てきました。朝と夕方で動きが違う、これは高齢者に非常によくあることです。そして、それには理由があります。 今回は、なぜ朝と夕方…