生きる意味、人生の意義、生きがい。 哲学的にもおそらく最も古くから存在する疑問のひとつ。「アンパンマンのマーチ」の歌詞が有名。
なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ! http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html
なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!
人間、ひいてはあらゆる生き物は「死へと向かっていく存在」だ。 日々、目の前の欲望を満たす行動・タスクなどで意識はしていないが、冷静に考えると、その通りだ。 しかし、永遠の存在であったとしたら、それはそれで死ぬほど退屈だろう。 人生は「偶然」の積み重ねで成り立ち、人・モノ・カネで平穏度・満足度が決まってくる。そんな中で、一つ言えるのは、可能性を狭めると自由になれる気がする。つまり、前回「欲張るな」というお話したが、様々な「選択肢」が少ない方が心穏やかに生きていけると思う。 人生は有限ではあるが、しかし欲張らず、悠々と、人生は「借り物」として受け入れ、未来にばかり目を捉われず、「今」を生きると思え…
人生後半の50代になって、改めて、今、振り返ってみると、子どもの頃、学生の頃は、親の教育方針・そして自分自身の意志が自然とリンクして「目的志向」に捉われ過ぎていたと感じざるを得ない。 幼稚園では小学校の準備、小学校では特に高学年で中学校の準備、中学校では高校の準備、高校では大学の準備、そして大学ではビジネスの世界など、まともな社会人になる準備をしてきた、というか、疑問を持たずに当たり前のようにやってきた。 自分に一人息子ができた際、40歳目の前に出来た自分にとって遅い子で、一般に、うちは他より裕福だから、他の子より習い事など教育で質・量の共に常にアドバンテージがあるので、秀でた才能を見つけ、伸…
"> ">「人生の目的は、自分のやりがいを見つけること」日本放送協会のラジオを聞いていたら、視聴者からの子育て相談で以下のような内容が取り上げられていた。「自分の子供が受験勉強を頑張りたいと言うから塾に通わせたら、遊んだり習い事をしたりする友達を見て、受験勉強は辞めて習い事をしたいと言い出した。注意するにしても、考えすぎてどうしたらいいか分からなくなってきた」それを聞いたラジオの司会者が「人生の目的は、自分が夢中になれることを見つけること」と、こう言い切っていた。即座に、この人は何を偉そうに言っているんだと違和感を覚えた。本人がそれを見つけるために頑張っているとか、それを見つけたから自分は満足…
02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で紹介しました事柄から、4月22日は地球と人類が螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行く、一つの節目でもあり一つの次元的な臨界点に相当します。ですから、その頃かそれ以後の近い内に次元的な上位の段階へステップアップが起こり、次の新しいステージが始まる状況になる様です。これから高尚で民度の高い人々が暮らす日本列島は世界に先駆けてモデルケースとなり、霊的に上位の階層領域へ格上げされるグレートアップの時期に入ります。 私はこの4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたと感じ、心身が反応し妙な感じがしていました。これは身体…
宮津からの手紙 Letters from Miyazu 人生のある瞬間、ふとこんな問いが浮かぶことがある。 「このままでいいのだろうか?」「どこかに、まったく違う生き方があるのではないか?」 それは突然やってくる。静かに。あるいは、強く心を揺さぶる形で。 そして、人は立ち止まる。 これはただの夢なのか?それとも、人生を変えるサインなのか? 変わりたい自分と、変わりたくない自分 多くの人がこう言う。 「変わりたい。でも、今の生活が嫌なわけじゃない。」 これは迷いではなく、とても正直な状態だ。 無理に決断する必要はない。むしろ、この揺れこそが大切な入り口になる。 問いはシンプルだ: それは「安らぎ…
前回では、逆境という苦しみを乗り越えると、人生のちょっとのことではへこたれない強い人間となり、その逆境の中から教訓を得て知恵や洞察力が深まることにより、器の大きな人間となって、その喜びも一入となるということを述べましたが、 また逆境から得た教訓をもとにして、同じような問題に悩む人たちを教え導くこともできます。 逆境を悪と考えず、足腰を鍛える材料であると考えることです。 いわゆるプラス思考で考え、積極的に生きていった方が人生は開けてくるようになります。この意味において運命は変えていけます。 人生には必ず、各人に数多くの大なり小なりの逆境が与えられるということには、「人生の意義とは何か」という疑問…
あなたは今、この瞬間、心から「生きている」と実感していますか? 「会社のため」「家族のため」「社会のため」。 誰かのために生き、自分の人生を後回しにしていませんか? 40代になり、ふと立ち止まったとき、こんな問いが頭をよぎることはないでしょうか。 「私という存在は、一体何のために生まれてきたんだろう?」 「この地球で生きる価値、本当の意味って、何なんだろう?」 もしあなたが、現状に閉塞感を抱き、この哲学的な問いに迷い込んでいるなら、このLOG(実験ログ)は、あなたの人生を根本から変える「光」となります。 断言します。「生きる目的」は、この地球という戦場で、あなたが何を感じ、何を体験するかがすべ…
潜在意識の大活用・あなたが変われば全てが変わる 成功への道しるべ!この世は全て催眠だ826振り返れば、真に希有な人生! このコラムでも書きましたが、私は西宮市立西宮高校に入学した頃から、それまでの経歴=日本一を連続で続けている今津中学校出身であることが、常に身体(脳)の何処かに引っかかっており、何の論拠も根拠もないのに、その努力と功績を所構わず語るようになっていました。もちろん私も今津中学校吹奏楽部を素晴らしい演奏に導いたメンバーの一人であったことに間違いはありませんが、今から考えると世間からは「今津といえば、吹奏楽のメッカ」と持ち上げられ、確実に“有頂天”になっていたことは確かでした。 しか…
はじめに:「働かなければならない」という呪縛 Aさんの場合:「価値を提供できない」不安 第1章:労働の本質を見直す―「未来への投資」だけではない 世間の通説:「労働=お金を稼ぐこと」 実は、労働は「時間の交換」である Bさんの体験:「時間を交換する」実感 原始時代から続く「貢献」の本能 第2章:「超越未来」という希望―あなたの時間は、未来に届く 未来から過去へ流れる時間 Cさんの転機:「未来の自分」からの問いかけ 「超越未来」とは何か なぜこれが希望なのか 第3章:現代日本の「労働観」を問い直す 日本の異常な労働観 Dさんの疑問:「本当に必要な仕事なのか?」 「働かなければならない」からの解放…
今でも「仕事だっ!」て言うと、なんだかそれだけで全て許される雰囲気がある。 仕事することは稼ぐこと、それから何か社会的な貢献をすると見られているからだ。 が、その仕事の中身は問われないことが多い。ブラックボックスであることも多い。 ひと口に「仕事」って言ったって、ピンからキリまで主種雑多、色々なものがある。 泥棒だと人の金品を盗むことが仕事で、暴力団構成員だったらそこが勤め先となる。 ふつうの仕事でさえも、家族には言いたくないようなことだってあるだろう。 会社のお客様対応で、クレームばかり受けていることも確かに仕事には違いない。 役所で、とんでもないカスハラ野郎に四苦八苦しているのも仕事には違…