2010年1月16日公開。 監督:行定勲 脚本:伊藤ちひろ 原作:中谷まゆみ 出演:豊川悦司,薬師丸ひろ子,水川あさみ,濱田岳,城田優,津田寛治,奥貫薫,井川遥,石橋蓮司 主題歌:井上陽水「赤い目のクラウン」
リスト::日本の映画::題名::か行
来訪ありがとうございます😭 ポチっとしてもらえたらうれしくて元気がでます ランキング参加中映画やドラマの感想垂れ流し 世間の評価見てたらな、「夫婦愛」とか「俊介の再生物語」みたいなこと言われてるけど、 え⁉ そうかな~と正直、僕は思いましたよ。ちょっと、違うんやないって? www.youtube.com あらすじ 俊介はかつての人気カメラマンだが、今はろくに仕事もせずだらけた日々を過ごすダメ亭主。結婚10年目を迎えたある日、何かと世話を焼く妻のさくらが旅行に出かけ、しばしの独身気分を味わう俊介だったが、さくらが何日待っても戻らないことに次第に不安を募らせていき……。 キャスト 北見俊介 :豊川…
www.youtube.com 映画、今度は愛妻家。今日、アマゾンプライムで観ました。 主人公は、夫婦。夫は、少しダメなところのあるカメラマン。妻は教師。 顔を合わせれば、喧嘩ばかり。 しかし、その妻は旅先で死亡。夫は、妻の幽霊と会話をし、仕事もしなくなります。 妻を失う事で、妻の存在の大きさに気付くのです。 千代子は、夫が療養型病棟で生活し、別居しています。カメラマンの夫が、配偶者の不在を受入れ難い気持ちでいる事に、共感しました。 不在を受入れるには、時間が必要です。葛藤も乗り越えなくてはなりません。やがて、主人公は、妻の不在を受入れます。 この映画を見て、家族のつながりの大切さを改めて感じ…
2025年12月に発表された綾瀬はるか主演の新作映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、実話をもとにした“鉄道事故”を題材にした感動作です。公開日は2026年4月17日。この記事では「事故の実情」「映画での扱われ方」「なぜ話題になるのか」をやさしく、根拠を示しつつ整理します。まずは結論から:綾瀬はるかさん本人が事故に遭ったわけではなく、映画は実話をベースにしたフィクション作品です。======= 映画の基本情報 — 何が発表されたか 題材は実話(どの事故?) — 事実関係の整理 「実話をベースにしたフィクション」とは? なぜ「綾瀬はるか 映画 鉄道事故」で検索が増えるのか 映画の見どころ(読者…
アマプラで映画「今度は愛妻家」、観ました。 泣けた。 人は何故、仮面をかぶって生きているんだろう。 剝がそうとあがいても、自分からは剥がすことができない仮面もある。 どれが本当の自分なのか、自分でもわからなくなる。 想いと行いが統一されないことの、異質さ。 どうして人はこんなにも屈折してしまうのか。 その弱さが切ない。 そこにドラマがある。 自分を諦めてしまう、相手に遠慮してしまう、そして、寂しがる。 自分も、相手も、未来も、信じてみるのは勇気がいることだね。 現代の私たちにとって、全てをさらけ出して、自分自身を生きるのは、簡単じゃない。 だからこそ、吸引力の強い渦のような藤井風さんの歌に惹か…
初回投稿日:2019/11/18 今度は愛妻家 セブン シークレット・ウィンドウ ダーク・シャドウ 好きな人がいること 幽かな彼女 最後に 今度は愛妻家 ファイヤーキングを好きになったのは映画の「今度は愛妻家」を観てからです。大好きな映画です。 「今度は愛妻家」は2009年公開の行定勲監督の作品で、豊川悦司さん、薬師丸ひろ子さん、水川あさみさん、石橋蓮司さん、濱田岳さんなど個性的な役者さんが多数出演なさっています。 ファイヤーキングは、あのシーンもこのシーンもというくらい印象的なシーンで登場します。 中でも、薬師丸ひろ子さんが使っていたピーチブロッサムのマグと水川あさみさんの使っていたオレンジ…
初回投稿日:2019/11/18 写真のファイヤーキングは7年くらい前に買ったものです。 ファイヤーキングはアメリカの耐熱ガラスメーカー、アンカーホッキング社のブランドの1つで、1940年代から70年代まで製造されていました。 アンカーホッキング社自体は、現在も商品を販売しています。 ファイヤーキングのファンになったきっかけは、「今度は愛妻家」の映画でした。 たくさんのシーンでファイヤーキングのマグカップが印象的に使われていて、中でも薬師丸ひろ子さんが使うチェリーブロッサムのマグカップに特に惹かれました。 ファイヤーキングのマグカップにはコーヒーが似合います。 ミルクガラス*1が唇に触れたとき…
何度も言うようだけど、わたくしはAmBitiousの真弓孟之担当、 それも、結構強めの真弓担当なのです。 でもアンビ箱愛しでもあるので、 浦ちゃんも観たいーーーっことで昨日(10/22)観劇したわけよ。 usami-ambitious.hatenablog.com ほんで、浦ちゃん頑張ってるーーーヾ( 〃∇〃)ツ って、ただ見守って終わるはずだったのです。 それがどうよ。 今日も来とるやないか!! いやーーーσ(*´∀`)どうも1回観ただけではよくわからなくてー、 もう一回ちゃんと観たいなっていうのとー、 本当に良い作品、舞台だったからまた観たいっていうのとー、 何より、今日は東京公演の千穐楽…
AmBitiousの面々が大阪城夢祭の一方で... 真弓担当のわたくしがよ、 東京で一人頑張っている浦きゅんを応援したくて... しゃべって動いている浦きゅんを観たくて... 来てしまった。よみうり大手町ホール。 いやーーーーーとっても良い作品よ、これは。 全国民が観た方がいい。 今日来て本当に良かった!というか、もっと観とけば良かった。 ストーリーを整理して、あのときのあれがこうで...っていう感じてもう一回ちゃんと観たいかも。 何につけても、戸塚先輩さすがっすね。これ相当難しい役だと思う。 感情の起伏が激しいっていうだけじゃなくて、いろんな人格が出てきた印象。 それを上手いこと表現できてい…
なんて可愛いんだ薬師丸ひろ子。もうたまらない可愛さ。トヨエツとの夫婦が見てるうちにピッタリに思えてくる。これ見てね、いろんなことを反省してるよ私。生きてるうちにどれだけ相手に愛を与えてるか…怒ったり愚痴ったり気難しそうな顔してるばっかだな自分だわ。行動でいったらトヨエツ役のほうに近い文ちゃんもマッチ出てる役者さんオールマッチいろんな夫婦の愛の形がある。これはこの形で良かったんだ。井上陽水の歌詞はすべて物語りに出来そうな作品が多い。「夢の中へ」のこの歌詞。内容に合っていて、そして薬師丸ひろ子のコロコロした声がまた合っていてとてもいい映画でした。トヨエツって、髪短いほうがいいね。
※以下は、2010年に書いた感想です。 行定勲監督、薬師丸ひろ子、豊川悦司、石橋蓮司、水川あさみ、濱田岳、城田優、津田寛治、奥貫薫、井川遥出演の『今度は愛妻家』。2010年公開作品。 www.youtube.com カメラマンの俊介の妻・さくらが家を出ていってしまった。ずっと彼女を邪険に扱ってきた俊介は始めこそせいせいしていたが、やがて決定的な喪失感を抱き始める。 観たい映画が何本かあって時間の都合でこれにしたんですが、完全にノーマークの作品でした。 薬師丸ひろ子と豊川悦司が夫婦役、といわれても、機関銃撃って「かい・かん」の一言にヤラれた薬師丸ひろ子直撃世代ではないし(“ちゃん、リン、シャン”…