過日、久しぶりに作品を整理していました。 お直ししないとダメなものもあり 今は販売してはいけないパーツもあり あぁ時間が経ってしまったのねとちょっぴりノスタルジック。 ひとつひとつ手に取って これは大丈夫、これはお直しと分けていたら――― あれ、この作品こんな素敵だったっけ? そんな風に思ってしまって(笑) 一度そんな風に見えてしまったら 『直さず自分が着けちゃう?』 そんな気分になってしまって。 端硝子風紋 —宵の瑠璃— 久しぶりに手に取るだけのつもりだったけど なんていうかな、価値観がちょっと変わったのかも。 誰かにお渡しするものじゃなく、自分のものとして愛でる目線 そういう『ふとしたとき…