修学院離宮

(地理)
しゅうがくいんりきゅう

京都市左京区比叡山の麓にある庭園。借景法を取り入れた庭園としては、日本有数と言われる。
しゅがくいんりきゅう」とも「しゅうがくいんりきゅう」とも呼ばれる。
もともとは、後水尾上皇が17世紀中ごろ、山荘として造営したもの。1884年、離宮となる。上・中・下三つの御茶屋に分かれている。敷地は広大で、すべて回るのに3km、約一時間半を要する。
修学院離宮を拝観するには、桂離宮と同様、京都宮内庁へ往復ハガキで参観申込をしなければならない。

アクセス

叡電修学院駅から徒歩20分、京都市バス修学院離宮道から徒歩15分。

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