温泉(イメージ) 角田市神次郎の「もみの木温泉」で地元区長会の研修会があった。 話題の主役はクマだったが、次に話題になったのは「入湯税」だった。市に入湯税はどのくらい入っているのか?何に使用されているのか?などなど。 もみの木温泉からの入湯税は、角田市の税収として年間550万円計上されている。入浴者一人あたり大人50円なので、年間11万人の入浴者があると言うことになる。年中無休だとすれば、1日平均300人だ。多いとみるか少ないとみるか判断が分かれるところだが、確かに駐車場はいつも一杯だ。 では、角田市はどのように活用しているのか気になるところだ。一応は、市内の観光開発や環境整備などに使われるこ…