物質の構造・性質・変化・相互作用について研究する自然科学の一分野。ばけがく。ケミストリー。舎密学(せいみがく)。 古代の錬金術から発展したと言われている。 無機化学と有機化学と理論化学(物理化学)に大別される. また、純粋化学と応用化学に二分される。 現在は物理学・生物学・工学などと密接に連携して研究がなされている。 関連語:二文字キーワード
物理と同じく、化学も 「定義」と「計算力」 が得点の軸になります。ここが甘いと、本番で突然わからなくなる領域が出てしまうので、直前期ほど基礎の見直しが効果的です。 ■ なぜ「定義」が最重要なのか 理論化学は概念が多く、ひとつの定義が曖昧なだけで、計算問題まで連鎖的に崩れます。 本番で起きる典型的ミス 酸・塩基の判断基準が曖昧 酸化剤/還元剤の見分けを忘れる 同素体と同位体の取り違え 弱酸・弱塩基の遊離が説明できない 揮発性酸の遊離反応の条件が曖昧 緩衝液の定義・成り立ちを言えない 熱化学・電池・平衡に “定義ミス” が波及して破綻する 「問題が難しい」のではなく、そもそも“言葉を説明できない”…
孫は今年は花の受験生。今年も残り少なくなり、受験勉強に精を出している模様。先日、LINE で質問が来ましたので、シャープペンシルを手に問題を解いてみました。 ふむふむ。なるほど。0.7mmの愛用のシャープペンシルで問題を図解してみると、けっこう引っ掛けやすい設問のようです。 発生したNH3が x mol であるとすると、1mol の H2SO4 に 2 mol の NH3 が反応する割合だから、反応しないで残る H2SO4 は0.20mol/L✕100/1000L-x/2mol このうち10mLを取って中和滴定をするから、H2SO4は2価の酸なので、0.10mol/L✕8.0/1000L=2✕…
おはようございます☀ 今日は冷え込みつつも天気はそこまで悪くなく、 すっきりとした目覚めでスタートしました。 そういえば先週末、 ドライアイスについて幼い女の子がこんなことを言っていました。 「どらいあいすって、 白い煙がモクモク出てきてて見た目は熱そうなのに、 めっちゃ冷たいって詐欺じゃん!」 って。( *´艸`)♡ かわいいなぁ、と思いつつ、 そうか、そういう見方があるんだと驚かされもしました。 私は最初から冷たいものだと分かっている上で ドライアイスを見ているので、 「煙が出ている=熱い」という考えに反する事実なんて 考えもしませんでした。 小さな子供たちは、知らないことが多い分、 驚き…
リスのリッキー、ウサギのウーちゃん、クマのクーちゃんは、化学の勉強をしてます。 リッキーは黄葉の化学を披露します。大きな枝を振りかざし、緑から黄色に変わりかけた葉っぱを高く掲げました。「見てください!緑の壁が消えていく!隠された宝の色、発見!」。葉の中でクロロフィルが分解され、栄養が木に戻っていくと、今まで隠れていたカロテノイドの黄色がぱっと現れます。 ウーちゃんは熟成の化学を紹介します。赤く色づいた果実を両手で持ち、鼻をひくひく。「生と熟!甘くて美味しい魔法はどこから?」。酵素がデンプンを糖に変え、果肉を柔らかくする様子を、大げさに頬をふくらませて再現します。果実をかじると、甘い香りがふわっ…
とうとう万博閉幕してしまいました。 4月の空いてる時に1回だけ行って終了にしようと思ってた万博。 気がついたら、複数回行ってしまっていた。。。 たぶん、4月に行った人たちの感想がみんなそんな感じだったんだろうね。 だから、GW明けくらいから、あれよあれよという間に入場者数が鰻登りに増えていったんだろうね。 また、生きてる間に日本で開催してほしいな、その時には大きくなった子どもたちと万博に行けたらいいな。 ということで、ときは戻って、お盆休み。 2歳児にとって、平日の夏休み最終日。家でまったり、とも思ったけど、お出かけしたそうな年中。 インスタでいろんなオススメの場所出てきたけど、車で行かないと…
こんにちは!海外のホラーやスリラーな映画を見たあと、怖くて外に出るのが嫌になるのですが、いざ外に出ると日本の夜道、場所にもよると思いますが自分の住んでいるところはほどほどに人がいて、スーパーに立ち寄ったりなんかすると、いつもの買い物風景で気が紛れるので、恐怖と日常の落差に困惑もありつつ、いつもの和やな風景をよりありがたく感じるのでした。 さて、今回紹介するのはこちらの化学絵本です。 『かこ さとし 新・絵でみる化学のせかい1 原子と分子のたのしい実験』 『かこ さとし 新・絵でみる化学のせかい2 なかよし いじわる 元素の学校と周期表』 『かこ さとし 新・絵でみる化学のせかい3 化学の大サー…
トップ3のヒント ※生物、化学、地学、天文など諸科学の法則のランキングです。 🥇第1位のヒント 親から子へ、姿や形がどのように伝わるかの仕組みを示した法則です。 「優性」や「劣性」という言葉で有名です。 エンドウマメを使った実験から発見されました。 第1位の答えを見る メンデルの法則(リンク数 137) 🥈第2位のヒント 気体の種類に関係なく成り立つ、化学の基本法則です。 同じ温度、同じ圧力なら、同じ体積の中に同じ数の分子があることを示します。 イタリアの科学者の名前が付けられています。 第2位の答えを見る アボガドロの法則(リンク数 41) 🥉第3位のヒント 同じ種類の動物であれば、寒い場所…
トップ3のヒント 🥇第1位のヒント 地球上の生命にとって不可欠な物質です。 気体、液体、固体と状態を変えながら地球環境を循環しています。 優れた溶媒として様々な物質を溶かすことができます。 第1位の答えを見る 水(リンク数4494) 🥈第2位のヒント 植物の光合成に必須の気体です。 地球温暖化の主な原因として知られています。 固体になると「ドライアイス」と呼ばれます。 第2位の答えを見る 二酸化炭素(リンク数2505) 🥉第3位のヒント 特有の強い刺激臭を持つ気体です。 化学肥料の原料として、農業生産に大きく貢献しています。 合成繊維や医薬品の製造にも使われる重要な工業原料です。 第3位の答え…
みなさん、「H₂O」とか「CO₂」って書かれているのを見たことはありますか?教科書やノートに出てくるとき、線でつながって描かれていたりしますよね。 たとえば水(H₂O)はこんなふう👇 H — O — H 二酸化炭素(CO₂)はこんなふう👇 O = C = O 👋 線は「おてて」のしるし 実はこの線は、おててをつないでいる絵なんです。分子の世界では、原子(げんし)という小さな仲間どうしが「電子(でんし)」というおててを出して、しっかり握り合っているのです。 水(H₂O)の場合は、真ん中にO(酸素)ちゃんがいて、両側のH(水素)くんとおててをつなぎます。 二酸化炭素(CO₂)の場合は、C(炭素)く…
トップ3のヒント 🥇第1位のヒント お酒の主成分として広く知られているアルコールの一種です。 消毒薬や燃料としても私たちの生活の様々な場面で利用されています。 酵母による糖の発酵によって作られます。 第1位の答えを見る エタノール(リンク数 1280) 🥈第2位のヒント 「ブドウ糖」とも呼ばれ、生物にとって最も基本的なエネルギー源です。 植物が光合成によって作り出す単糖類です。 医療現場では点滴による栄養補給に使われたり、血糖値の指標になったりします。 第2位の答えを見る グルコース(リンク数 1013) 🥉第3位のヒント 炭素原子が6つ、亀の甲のように環状に結合した構造を持っています。 特有…