厳島合戦

(社会)
いつくしまのたたかい

弘治元年(天文24年)(1555年)10月1日 (旧暦) に、安芸国厳島で毛利元就と陶晴賢との間で行われた合戦のこと。


天文20年に大内義隆を討ち、大内氏の実権を握った陶晴賢と対立するに至っていた毛利元就はこの年に厳島の宮尾に城(宮尾城)を築く。これは厳島が周防国 周防から安芸へ水運を利用する際に重要な位置を占めており、そこに城を築くことで水運路を扼することを狙ったものだったが、同時に晴賢の軍を厳島に誘引するいわば囮の役割も果たした。

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