1970年生。プロ書評家&プロ・インタビュアー。
編集プロダクション・アートサプライ入社後、『紙のプロレス』編集部へ。「プロレスを見ない、プロレスライター」として、その文章の異常な面白さが評判となる。 水声社の『マンガ地獄変』のメイン・ライターをつとめた後、芸能人本紹介の第一人者として、20数誌に連載する売れっ子となる。
「月刊TVチョップ」の連載をまとめた「男気万字固め」は、芸能人インタビュー本の最高作として評価を受けた。
大西祥平と古本コンビ「古本ハムサラダ」。
リスト::格闘技関係者
『豪の部屋』廣戸聡一ゲスト回。「元骨法で最強説もあり整体師としても優秀」的なぼんやり情報しかなかった廣戸さん。ぼんやりが確信に変わる激熱ネタの数々。自身で作製したトンデモエピソード満載の年表と試合映像、マジで見たい。別れ際に灰皿投げつける堀辺先生も最&高!https://t.co/9PkjFFOCnx— 松澤チョロ (@m6gjOT5mUtSZ8Ye) November 26, 2025 www.youtube.com 本日の『豪の部屋』は「廣戸聡一、10年ぶり2度目の骨法を語る」要素も強くて、いまの廣戸先生に至る道筋がちゃんとわかる2時間でした! https://t.co/hdEqjGjh1…
U-NEXTで映画『任侠秘録人間狩り』(2005年、杉作J太郎監督)を視聴した。 女性を誘拐、拉致して男性に斡旋する犯罪組織(ダースレイダーら)に客として現れた男・飯島(飯島洋一)。暴力団関係者とも警察とも思える飯島に疑念を抱きながら、組織は女性の監禁場所である熱海に連れていこうとするが、その車中で彼の素性が明らかになってゆく…。 杉作J太郎監督が演出で、出演者は増子直純、飯島洋一、宇多丸、ダースレイダー、吉田豪、ロマンポルシェ、いしかわじゅん、蛭子能収、根本敬、そしてプロレスラーの新宿鮫ら杉作J太郎人脈で固められている。 ホームビデオ撮りで、ワチャワチャしながら楽しんで撮影してそう。仲間内の…
2025/10/25 7時起床。本日は朝から休日イベント仕事。8時過ぎには現場に入って16時帰宅。ちかれた。ホットコーヒーを飲みながらTVerでドラマ「小さい頃は、神様がいて」を見て一休み。夕飯作り。寒くなってきたので具沢山の豚汁。白菜、ナス、人参、椎茸、油揚げもぶち込んで。夜はNHK ONEで「とと姉ちゃん」まとめ観ながら日記を仕上げる 2025/10/26 8時起床。朝からマンションの理事会。市民会館の貸会議室。向かいのホテルには昨日滋賀の障スポ開会式に出席された秋篠宮ご夫妻が泊っていて警備の警官と一目見たいという人たちでいっぱい。理事会終わって出てきた頃にはもう誰もいない。湖岸を少し歩い…
2025/6/21 7時15分、BS朝ドラ「チョッちゃん」で起床。鶴ちゃん登場!再放送中の「とと姉ちゃん」のちょい渋鶴ちゃん、そして今現在の激渋鶴ちゃんと同一人物とは思えない。でもこの頃の鶴ちゃんも良いんだよなー。久しぶりにホット卵サンドの朝食。朝から妻と妻の実家へ。家のリフォームの件やら諸々、まぁ来し方行く末といいましょうか義母交えて話する。義母も80代、妻は末っ子なれど家が近いこともあり週2、3度は顔を出しいろいろと手伝っている。そんなこともあり同居話なども出てきていてざっくばらんに話。まぁ金があればなぁってなことにもなっちゃうんだけど。将来を考えると…問題山積みじゃねーか。 帰宅し冷やし…
2025/5/3 GW。だがいつもの土曜日と同じく朝から映画館へ。まずはMOVIX京都でスコット・ベック、ブライアン・ウッズ監督「異端者の家」を観る。シスター・パクストンとシスター・バーンズは家々を訪問し布教活動を行っている。ある日訪れた森の奥の一軒家。そこに暮らすのは気さくな老紳士リード。大雨に見舞われ、妻もいるからと家の中に招かれた2人。早速布教活動を始める2人だがリードにことごとく論破され…。気さくな老紳士だと思っていたら、とてつもなくやっかいなマウント親父でした。チクショーッ!ってなお話。ヒュー・グラントが嬉々として演じるネチネチ説教親父が若い女子二人を相手にくどくどネチネチと精神的に…
2025/3/22 7時15分起床。BS朝ドラ「カーネーション」最終回。見事な円環構造で大団円。今回本放送時以来観たがやはり大名作であった。晩年を夏木マリが演じる必然。一人の人間の人生、その老境までをも描く。それがあって尾野真千子の存在感もまた浮かび上がる。素晴らしいなー。 で朝から病院。唇にヘルペス。エゴラッピンの新曲みたいな。痛みがあって近所の皮膚科へ。1時間待ちで診察。机の上に軟膏のチューブを30本ぐらいずらっと並べた老先生に診てもらい飲み薬を処方してもらう。疲れが出てるんですよ、ホント。 一旦帰宅し薬を置いて京都まで。MOVIX京都でエドワード・ベルガー監督「教皇選挙」を観る。満席。ネ…
離婚を発表した吉田豪 "> ">3月15日、プロインタビュアーの吉田豪さんとアーティスト・後藤まりこさんが離婚を発表しました。芸能人の離婚報道は珍しくありませんが、今回のケースは特に注目を集めています。なぜなら、常に“聞く側”に回ってきた吉田豪さんが、今回は“話される側”になったからです。 異色のカップル誕生から離婚まで 吉田豪さんと後藤まりこさんの結婚は、多くの人にとって意外なニュースでした。吉田豪さんはアイドルや格闘技関係者など多様なジャンルのインタビューを手がけ、独特の視点から人物像を引き出すことで知られています。一方の後藤まりこさんは、元ミドリのボーカルとして破天荒なパフォーマンスでカ…
一条真也です。『吉田豪の“最狂”全女伝説』吉田豪著(白夜書房)を読みました。「女子プロレスラー・インタビュー集」というサブタイトルがついています。著者は1970年、東京都生まれ。プロ書評家、プロインタビュアー、コラムニスト。編集プロダクションを経て「紙のプロレス」編集部に参加。そこでのインタビュー記事などが評判となり、多方面で執筆を開始。格闘家、プロレスラー、アイドル、芸能人、政治家と、その取材対象は多岐にわたり、「ゴング格闘技」をはじめさまざまな媒体で連載を抱え、テレビ・ラジオ・ネットでも活躍の場を広げています。著書にブログ『吉田豪の空手☆バカー代』、ブログ『書評の星座』、ブログ『書評の星座…
7時からdommune の生配信をよーつべでチャック。待機していてなかなか始まらないのでドキドキする。 ややこしいことに巻き込んでしまって申し訳ない この配信で彼女を追い込むつもりはまったくない 弁護士や警察が絡んでるので全部は言えない 詳細を語りたくないしニュースにしてもたいたくもない 結婚し新居を買い早い段階で破局寸前になっている現状 警察沙汰になった 一年半くらいの交際中ちょっとずつ 彼女は嘘が嫌いでぼくは答えたくないことには答えない 嘘きっかけで彼女が怒ることが増えた 感情をコントロールできずほぼ毎日暴力 対応できないレベルになってしまい 仲良いアイドルとの連絡やめて半年くらい家族と仕…
吉田豪の件、仮に後藤まりこの言うことが全部本当だとしても、男女が逆だったとしたら典型的なDV夫の言い分にすぎず、非難を受けるべきは100パーセント殴った方ということになるだろう。 知らず知らずのうちにジェンダーバイアスがかかっていたことに気付いた。