定期預金の預け替えを無事に終えて、ふと気づいたことがありました。 「手元の資金に、ほんの少しだけゆとりが出てきたかもしれない」 本当に、ほんの少しです。他の人から見たら、「ゆとり」なんて言えないような、微々たる金額。でも、あの無一文に近い状態から始まった私にとっては、大きな前進でした。 そして、次に考えたのが――NISA。 「やってみよう」という小さな決意 正直、最初は迷いました。 「NISAなんて、お金に余裕がある人がやるものじゃないの?」 「私みたいに、少額しか出せない人間がやっても意味あるのかな」 周りを見れば、もっとたくさんの金額を投資している人がいる。 月に何万円も積み立てている人が…