うちの猫はいつでも文句がありそうである。 1枚目とかめちゃめちゃやばい。 文句があるのかもしれないし、ないのかもしれない。 しかし文句ありげな顔をしていても「ぅうん可愛い〜〜〜♡♡♡」と言われる存在であることは確かである。 なぜ何をしても愛される存在なんだ、羨ましい、と思うけれど、気がついていないだけで私たちだって文句ありげな顔をしていても愛される存在なんだと思う。 そりゃあ全員に愛されることはできないけれど。 でもそれは猫だって同じで、文句ありげない猫を可愛い、愛らしいと思う人もいればそうは思わない人だっている。 私たち人間は愛を求めすぎているのではないのだろうか。 全員に愛されたい、好かれ…