リスト::美術館 川崎造船所社長であった故・松方幸次郎氏の松方コレクションを中心に西洋の絵画、素描、版画、彫刻を収集した美術館。上野公園内にある。 常設展として15世紀〜20世紀の絵画が展示されているが、特にロダン(地獄の門、考える人、カレーの市民など)、モネ(睡蓮、舟遊び)のコレクションが豊富。 また、企画展も随時実施されている。 デジタルギャラリー、資料室、ギャラリーショップのほかに、カフェ「すいれん」も営業している。
物語る黒線たち - デューラー「三大書物」の木版画 ◾️2025年10月25日〜2026年2月15日 ◾️国立西洋美術館版画素描展示室 デューラーの「三大書物」の木版画、『黙示録』『大受難伝』『聖母伝』を再鑑賞する。 今回は、展示順とは逆に、『聖母伝』『大受難伝』『黙示録』の順で見るが、前回と同様、『黙示録』を主に楽しむ。 本展は、私的には、デューラー『黙示録』を観た展覧会となる。 聖ヨハネのまえに現れる聖母 (表題紙) 『黙示録』1 1511年、1511年出版(ラテン語版再版) 福音書記者聖ヨハネの殉教 『黙示録』2 1496/97 年頃、 1511年出版(ラテン語版再版) 七つの燭台の幻想…
(オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展) ★オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展 東京/国立西洋美術館、2025年10月25日(土)-2026年2月15日(日) (WEBサイト→) www.nmwa.go.jp www.orsay2025.jp 印象派といえば、移ろう光や大気と共にとらえた戸外の風景がまず思い浮かぶのではないでしょうか。とはいえ、彼らの最初のグループ展が開かれたのは、近代化が急速に進む1870年代のパリ。この活気に満ちた大都市や、その近郊における現在生活の情景を好んで画題とした印象派の画家たちは、室内を舞台とする作品も多く手がけました。 (エドガー・ドガ『室…
訪問から一月以上たってしまい、遅ればせながらの記事掲載です。久しぶりに大型の企画美術展を観に、国立西洋美術館に足を運びました。 タイトル通り、オルセー美術館の所蔵品を中心に、印象派の室内で描かれた作品を中心に展示する企画展です。印象派は絵具をアトリエの外に持出し、野外で描いた風景画などを通して太陽の光を捉えるなど、近代西洋絵画史に大きな転換をもたらしました。一方で、「私的室内を舞台とする作品も多く手がけ」たということで、「印象派の画家たちが室内空間に向けた関心をたどる」展示(企画展パンフより)という企画です。 入った最初の部屋から力の籠った大作が一杯に並んでいます。私個人は、印象派の絵は精緻に…
本日は上野に来ております。 国立西洋美術館の「印象派展」と科学博物館の「大絶滅展」をはしご する計画。両方のチケットはネットで購入しましたが、両方購入すると 500円お得です🎵 お得なチケット「印象派展×大絶滅展 上野おとなりセット券」はこちら⬇️ まずは科学博物館の「大絶滅展」へ向かいます。 事前にチケットを購入していたので、のんきに10時過ぎに到着。 ところが、事前のチケット購入有無にかかわらず、入場整理券が必要❗ 整理券は30分刻みで設定していてます。 最後尾に並びます。混まないうちに入館したい方は早く来た方がいいですね。 並んでから10分程度で整理券入手。現在時刻10:20、整理券は1…
気づいたら、年越ししていた…。 今年も頑張ります。よろしくお願い致します。 今更だが、年末年始、僕は独身生活を送っていた。 なんと、妻が子供全員連れて帰省するというので、 「そういうことは僕に相談してから決めてくれ」 「一人で4人連れて帰省は無理だろう」 「僕はいつご実家に挨拶行けばいいかな?」 など、色々と言いたいことはあったが、 こういう発言をして事態が好転したことはないので、 そうか、わかった、頑張ってくれ と一言伝えて、送り出すことになった。 仕事も含め、色々やりたいことはあるが、 まずは1年間で乱れに乱されたこの自分の精神を 一旦リセットして整理する必要がある。 向かうは国立西洋美術…
みなさん、こんばんは。 今日も、寒かったですねぇ。 さて今日は、美術館へ行って来ました。 www.orsay2025.jp 会期末に近いのもあって、混んでました。入館まで30分程度掛かったでしょうか。 とは言え、印象派といたこともあって、馴染みのある絵画も多く、とても良かったです。 一部、写真撮影も出来たので、シェアをさせていただきます。 会期末は来月の15日まで。ご興味のある方はお早めにどうぞ! それでは、今日は、この辺で。また、明日!
抜けるような青空が広がって、寒いけれど心地よいです。暑いのは苦手、寒い方が断然よいと思っていますので、なおさらなのかも。 にほんブログ村 たくさんの中学生グループと遭遇する 思いがけないことを尋ねられる せっかくの機会なので たくさんの中学生グループと遭遇する 昨日、オルセー印象派展へ行った時のこと。 komorebi-promenade.com 上野に向かう電車の中から、すでに嫌な予感がしていました。中学生と思われる6~7人組のグループが、あちこちにいるのですね~。そして、上野駅に着いてみると、駅前の広場は生徒さんでいっぱいでした。 私が美術館へ行って『しまった!』と思うのは、中高生の団体と…
我が家地域、今朝の最低気温はマイナス6℃だったそうです。起床時のリビングの室温が16℃台、普段に比べると3℃ほど低かったです。その後1時間以上もエアコンを稼働させたのも、とても珍しいことでした。 にほんブログ村 国立西洋美術館へ ランチはなじみのあるお店へ 国立西洋美術館へ 有休を取っていた夫と、上野の国立西洋美術館へ行ってきました。企画展《オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語》が目的です。 印象派が特に好きというわけではないのです。むしろ、歴史画が好き💕でも、オルセー美術館の所蔵品には興味がありました。前売りチケットを購入して、とても楽しみにしていたのです。 当初の予定では、1週間前…
あけましておめでとうございます。2026年を迎えて、気づけばすでに1月下旬に差し掛かろうとしており、本当に時の流れは早い…今年は、なるべく毎日を有意義に、健康に過ごすことを心掛けたいと思います! 2026年の美術館めぐりは上野にある国立西洋美術館からスタートしました。企画展の「オルセー美術館所蔵 印象派 屋内をめぐる物語」も魅力的だったのですが、一番のお目当ては常設展に加わったクリムトの風景画!!Twitterでクリムトの絵が常設展入りしたという情報を見かけて、絶対行かなきゃと思っていたのでした…都内の美術館に行くことが多いので、上野にクリムトが来てくれたのは嬉しすぎる…!!! 土曜日の13時…
左は昨年オルセーで撮ったもので、右は昨日撮ったものです。東京の壁紙は素敵✨ 昨日国立西洋美術館に、こちらの企画展に行ってきました! 金・土曜日は20時まで空いていますので、娘っ子の放課後、ランチしてから向かいました。18歳以下は無料です🙏 会場内は入場を制限しているからか、思ったより空いてて、名画をたっぷり堪能できました💕(入場に50分待つと言われましたが) 2月からアーティゾン美術館でモネの美術展があります。ここにもオルセーの作品が来日します。 さらに年末には東京都美術館でオルセー関連のこちらの美術展が予定されていて、去年観そびれたミレーの<落穂拾い>が来日します😍 もう〜今からワクワクして…