参道入り口にかの雷門があることで有名な東京都台東区の寺。
参道入り口の「雷門」と参道の出店街「仲見世」は東京有数の観光スポットで、常時多くの観光客が行き来している。
最寄り駅は東武伊勢崎線「浅草」、東京メトロ銀座線「浅草」、都営浅草線「浅草」。2005年8月24日、反対側の浅草公園六区側につくばエクスプレスの浅草駅が開業した。
一章 葉月の浅草寺、参道の熱気 葉月の浅草は、朝からむっとする暑さでございました。浅草寺の参道には、いつもの門前町の賑わいどころではなく、市井の人々が押し寄せ、まるで祭りのような騒ぎになっておりました。「今日は富突きだよ!」「五百両の大当たりが出るかもしれねぇ!」そんな声が飛び交い、参道は人の波。あたいは舞扇の用事で浅草に来ており、その熱気に思わず足を止めたのでございます。富札を握りしめた町人、商人、職人、女房衆……その中に、ひときわ目を引く男が立っておりました。深編笠を深くかぶり、縞柄の着物に落し差し。帯の位置も乱れず、立ち姿はまるで一本の槍のように凛としている。あたいは息を呑みました。あの…
浅草の夏の風物詩 毎年7月9日と10日に開催される浅草寺の四万六千日の縁日とほおずき市 この日に参拝すると4万6千日参拝したのと同じ功徳が得られるとされています 境内には、ほうずきの露店が並びたくさんの人で賑わっていました 鉢植えではなく籠に入ったほうずきを購入 アロハとリロに夏のお土産です にほんブログ村
先月、浅草まで出かけたついでに、浅草寺にお詣りしてきた。 きっと、外国人観光客で混雑していると予想し、用事をすませる前に行った。雷門に着いたのは午前8時である。それでも人はいたけれど、行列はできていなかったからホッとした。 まずは、坂東三十三観音霊場の納経帳を買う。これがないと御朱印がもらえない。 こちらでは2種類の取り扱いがあり、より美しい方を購入した。とても気に入っている。 早かったせいか、待ち時間7分ほどで、無事、御朱印をゲットできた。 達筆で、迫力のある朱と黒のコンビネーションに、しばし見とれた。 御朱印の裏面も、しかと目に焼き付けておこう。 土産屋はまだ開いていないが、おみくじは、あ…
2026年7月3日金曜日。 東京到着早々、絶品ピーチパフェを頂き、あれこれやっているうちに夕食の時間となりました。今夜は「お江戸」と「東京」の名物を頂きます。 浅草寺 そして浅草寺の雷門の前まできました。 雷門(かみなりもん) 浅草寺の山門。東京都台東区浅草一丁目2番 - 3番地に位置し、雷門通りに面している。正式名称は風雷神門(ふうらいじんもん)であり、「雷門」と書かれた提灯の逆側には「風雷神門」と書かれている。門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配される、朱塗りの山門である。門の中央には高さ3.9メートル、直径3.3メートルの提灯が吊り下げられており、浅草のランドマークとなっている。東京…
いつものようにとある用事で浅草へ。 この日が「ほおずき市」+「浅草観音四万六千日」とは知らずにおりましたが....。
蒸し暑い風に、チリンと澄んだ江戸風鈴の音が涼を運ぶ――。7月9日と10日、東京・浅草寺の境内は、朱色のほおずきと参拝客でいっぱいになります。この2日間だけの特別な縁日が「四万六千日(しまんろくせんにち)・ほおずき市」。実はこの日にお参りすると、なんと「一生分の功徳」が得られるといわれているのをご存じでしょうか。今年2026年の開催情報とあわせて、由来や見どころ、限定のお守り、混雑を上手に避けるコツまで、下町の夏を満喫するためのポイントをまとめました。 一日で「約126年分」の功徳が得られる特別な縁日 浅草寺では古くから観音さまの縁日が設けられていますが、その中でも7月10日は「功徳日(くどくび…
東京都内最古の寺院「浅草寺」(せんそうじ) では、 毎年7月9日、10日の2日間、江戸の夏の風物詩「四万六千日・ほおずき市」が開かれ、 多くの人々で賑わいます。 四万六千日・ほおずき市 四万六千日(しまんろくせんにち) 赤とうもろこし 「赤とうもろこし」から「ほおずき」へ 四万六千日・ほおずき市 毎年7月9日、10日は、 浅草寺境内に「ほおずき市」が立ち、 ガラスの風鈴付きの竹籠に入った ほおずきを売る露店が約100軒軒を連ねて、 夜遅くまで賑わいます。 元々、7月10日は「四万六千日」と呼ばれる 観音様の縁日で、この日にお詣りすると 4万6千日分の功徳があると云うことで、 江戸時代からこの日…
♫ ほおずき ほおずき まだ鳴らせない・・・ おまえにしてみたあの仕打ち 今頃くやんでいるんだよ・・・♪ (『ほおずき』作詞:ちあき哲也 作曲:杉本真人) ある大学の昼下がりの喫茶室・・ 体育教授のA先生がコーヒーを飲みながら本を読んでいるところに 体育の若手講師Oさんが はなうたまじりにやってきた・・・ O「♪ フフン~~くやんでぇ~ぃるんだよ~・・・ あ A先生 おはようございます・・」 A「なに言ってんだバカ・・1時すぎてんじゃないかよ・・ また・・飲みにいってたろ・・・カラオケか?」 O「はは・・・きのう体育研究室の大掃除を 手伝わせたんですよね 学生に・・ それでちょっとごちそうして…
7月4日午前中は浅草観光。 雷門の前には記念撮影をする人々の行列ができていました。 邪魔にならないように、するっと通り抜けました。 だから大ちょうちんの底にある龍の彫刻は見ることができませんでした。 ちょっと残念かなぁ。 雷門の裏側です。 仲見世の先にある宝蔵門は立派ですね。 戦争で焼失したのを1964年に再建したそうです。 とても鮮やかな五重塔は1973年に再建されたもの。 新しいから綺麗な色です。 本堂に入る前に常香炉で煙をかけてお清め。 本堂は観音堂とも呼ばれます。 本堂は1958年に再建されました。 正面の大提灯には圧倒されました。 入母屋造りの大屋根は安全強化のため2010年にチタン…