自由な会話が飛び交う場における、話題の流れ。 テレビのバラエティー番組でのフリートークの場面で、芸人に「場の空気」を読む能力が強く求められる。 ネタを中心にのし上がってきた芸人の中にはこのスキルが身についていない者も多く、このスキルの有無がテレビ界で仕事を得るための重要なファクターとなる。 あまり話題にならないが、芸能界に限らず、社会生活を豊かにするためには必須と言えるスキルである。
結婚したという話を聞いた。特別な演出があったわけでもなく、ただ、近況のひとつとして報告された。周りは自然に「結婚おめでとう」と言った。誰かが言うと、それに続くように、何人かが同じ言葉を重ねた。その流れの中で、あえて何も言わない人がいた。沈黙というほどではなく、ほんの一拍、言葉が足りない感じ。そのあとで、結婚は大変だとか、うまくいかない例も多いとか、そういう話が、付け足すように置かれた。統計の話も出た。昔から言われている言葉も出た。どれも、間違ってはいないと思った。ただ、その場の空気は、少しだけ形を変えた。🍃誰も言い返さなかったし、誰も話を広げなかった。そのまま、話題は流れた。そのとき、不快だっ…
一般的に「空気を読む」のが組織や団体、人付き合いでは大事、と言われていますよね。 たしかに、悲しんでいる方が目の前にいたとして、全く空気を読まずにはしゃいでしまったり、大声で騒いだりしてしまうのは、あまりに失礼で、気持ちを逆なでしてしまうようなことですから、取るべきではない行動でしょう。 また、組織や集団の中において、一人だけその場にそぐわない行動をしている方などは、「あの人は協調性がない」とか「自己中」などと言われてしまう場合もあるでしょう。 単独プレイで「空気が読めなく」て、なにかと問題を起こしてしまう方は、まず「空気を読む」とはどういうことか、ということから、体感し、「空気を読める」よう…
以前、「好きにしたら」と言われたら戸惑う人が多いという記事を書きました。それは、確かにそうなのです。人は無意識に「ある枠」の中で生きています。本来はそんな「枠」は存在していないのですが・・・。その「枠」を気にして「あの人から嫌われたらいやだな」「こんなことをして変じゃないかな」と思われたりすること気にして好きにすることができないのです。それとは別に好きにする=わがままと、解釈している人もいます。それは、違います。人の目とか、場の空気とかに左右されることなく自分が感じたままに動くことが「好きにする」なのです。「好きにしていいよ」というと勘違いする人もいます。平気でsうき人を攻撃したり、批判する人…
みんなで楽しく話をしているとき 別の人が入ってくると空気が固まったり へんな感じになったりすることありませんか。 新しく入ってきた人そのものが変な空気を出してる場合もあるし 今までいた人の中から 新しく入ってきた人に対して気を使うような空気を出し始めることも。 おそらく 「私に気をきをつかえ」 「いらんこというな」 「あの人に気を使え」 ってとこなんでしょう。 そんな空気になかにいると非常に苦しくなって 嫌になります。 空気を出してアピールせずにちゃんと言語化してくれるといいのに。 そうすると 「気を遣うのは嫌です。」とこちらの意向も伝えられてスッキリする。 言語化されないとこちらとしても想像…