「値段をつけて準備万端!……のはずが、実はここからが本番でした。商売の難しさは“売れるかどうか”を読むこと。」 第1部で価格設計を学んだとき、「これで利益が出る!」と安心していました。ところが、いざ出品してみると、思った以上に売れなかったり、逆にすぐに売れて「もっと高く設定できたのでは?」と悩んだり…。 この経験から学んだのは、商売は価格設定だけではなく、需要をどう読むかがカギ だということです。 第2部では、私が実際に試行錯誤しながら学んだ「需要の見立てと検証のプロセス」を解説します。感覚や勘に頼らず、データや小さなテストを使って「売れるかどうか」を確かめる方法を紹介していきます。 本ブログ…