夏の終わりに 当初、この記事のタイトルは「ブリーフお久し」であった。 元ネタとなるは稀代の名ギャグ「お久しブリーフ」であるが、あまりに手が加わっていないのはよろしくないと考え、業界用語っぽいにわか倒置を繰り出してみた。 結果はこのような形になったわけだ。 刹那くて胸が苦しい。 PAKUTASO (www.pakutaso.com) 夏が終わってしまう。 毎年、夏の終わりに詮無い気持ちになる。 「今年こそ夏をエンジョイするぞ」と意気込むが、気付けば無為に時間を費やし、何の達成感もないまま、高い空は見えなくなっていく。 もう既に次の夏を欲している自分がいる。 自戒を込めて、今年の夏のハイライトを振…