■メイン写真登山道から離れた場所にある木材集積所跡 ■今回のルートヒミツ!!※大台ヶ原登録ガイドとして、特別の許可を得て入山しています。 記録として掲載しますが、立入禁止エリアには勝手に入山しないように!! 地元自治体によるイベントの下準備で、お声がけを頂き、大台ヶ原の某所にある昔の木馬道(きんまみち)の下見に出かけた。大台ヶ原は、明治時代終盤から大正時代まで、土地を所有した四日市製紙によりトウヒなどの伐採が行われており、木材を尾鷲に運び出すためのトロッコ道が存在していた。 今回の下見は、その部分を環境省と自治体の特別な許可のもと、自然の回復力とかつての開発の歴史を実体験していだたけるイベント…