昼前から立ち寄っていた写真展。 会場は入江泰吉記念・奈良市写真美術館。 コロナ禍に影響を受け3年ぶりに開催された写悠会の展示は、今年で5回目。 受付の場にお迎えする今年の干支。 卯年の先客万来の表情がいいね。 会の設立は間もないが、力量の作品が多い胸躍る作品に寄り添ってくださった展示者のF氏。 質問、愚問にもこたえてくださった実は、本日が初日。 その場合は正午時間であるが、1時間も前に到着。 講師のSさんと近況報告。 故郷に置いてきぼりの生家。 当時の暮らしの民俗話のすべてが懐かしい共通の会話が長時間。 お客さんが来られるまでの時間がちょうど間に合ったようだ。 正式時間になれば、どっとこられた…