秋篠町に住まわれる水利組合長のK家の奥さまに、代理人として受け取ってくださったラスト⑩の『私がとらえた大和の民俗写真展』図録。 献本先は、まだまだあるある・・・ 次に伺う地は奈良市の押熊町。 秋篠町からはそれほど遠くはないが、奈良交通バスの運行時間に遭遇することは避けたい。 特に狭い旧海道はまっすぐな道ではなく、ゆらゆらカーブ道の繰り返し。 大型バスだけではない、向こうから急に現れる自動車にどきっとする旧道。 V字型の辻道は、はじめて見たときの驚き。 行き、と帰りでは、まったく異なり広い方の道に出るときは、より真剣に左右を見渡し。 速度をあげられない旧道を乗り越え、やっと到着した押熊八幡神社。…