
これまで汚点として挙げられていた手毬の「がむしゃらさ」が今度は人々に救いを齎すというお話。 N.I.Aで勝利した手毬であったが、それに触発された美鈴がまず覚醒し夏季H.I.Fで猛威を振るう。 それに対して手毬はがむしゃらに追い縋ることしかできなかったが、その姿を見た十王星南も覚醒。 結局星南が一皮剝けたことでコンプレックスや停滞感から脱し夏のH.I.Fを掻っ攫っていくことに。 美鈴は星南を軽んじ自分が本気を出せば赤子の手をひねる様なものと思っていたので計算が狂う。 そんなわけで美鈴はSyngUp!の3人で特訓をしようと提案し、学Pに頼んで極月学園と渡りをつける。 学Pは佑芽√でも使ったパワーレ…

落ち着いた雰囲気のおっとり系少女が見せる嫉妬・怠惰・独占欲・支配欲に関する話。 美鈴は一見すると真面目な優等生に見えるがそれは外面だけの話。 彼女の本質は高い能力に依存した舐めプであり自分が神、上位存在と言って憚らない。 まるで人類の七つの大罪を体現したかのような少女だが今回も学Pにヤンデレ的執着を見せる。 学Pに夢の内容を問い、他のアイドルの話をすると自分以外の女に現を抜かしていると嫉妬。 結局PVを作るための参考にしていると弁明したため事なきを得たが妬ましさは尽きない。 また学Pの寝込みを襲い催眠洗脳したり学Pの両親に会い外堀埋めたり学Pを魅了したりする。 やりたい放題の美鈴を如何にして煽…

大阪公演の前哨戦として篠澤広の不安を解消するべくデートし、公演後は吐瀉物を浴びる話。 篠澤広は大阪公演にやってきた。飄々としている所のある篠澤広だが精神はまだ揺らぐことも多い。 そんな広は学Pにデートをねだり不安を解消しようとするが、学Pは頑なにデートとは認めない。 だが学Pはバッチリしっかり観光プランを練ってきており、広の不安解消も万全だった。 広は学Pの外堀を埋めるためにクラスメイトたちに電話しエスコートせざるを得ない状況に追い込む。 その甲斐あって公演をしっかりこなすことができたのだが広の体力は限界であり吐きそうになる。 学Pはその吐瀉物を浴びながら処理に邁進したおかげで何とかなったが広…

ファンから神聖性を帯びた女神だと思われている篠澤広の自己開示を進めていく話。 篠澤広は可愛くなりたかったからアイドルを目指したが評価されたの神聖性だった。 一方名が売れてきたことで学者としての地位や経歴が世間にバレようとしていた。 それに対し学Pは先んじて経歴を公開し尚且つアイドル1本でやる決別宣言を企画する。 経歴公開のデメリットを最小限にすると述べ篠澤広を安心させる有能な学Pだったが… その上で広の想いを尊重し「経歴」を極力「活かさない」プロデュース方針を取る。 Pの方針はハラハラするスリルであり広が自ら死地へ赴く痛快さと危うさを押し出すのだ。 神聖性を帯びた女神としての篠澤広から自らネタ…

マザーAIに支配された近未来でアンドロイドPくんが莉波を導き世界を救う話。 勿論夢オチ。楽曲理解のために二人で見たSF映画が夢に出てきたってワケ。 莉波たち初星学園生はレジスタンスとしてアンドロイド勢力に立ち向かっている。 だが潜入捜査の途中で壊れたアンドロイドを見つけた莉波はあろうことか修理してしまう。 そのアンドロイドこそPくんであり、人類の莉波と機械のPくんが交流を深めるも・・・ 結局は星南や燕に見つかってしまい、莉波はPくんを引き連れて逃走する。 しかしアンドロイド軍は攻勢を強めており莉波は窮地に立たされる。 その時Pくんが莉波の歌を聴いて記憶を取り戻し彼女を世界救済のアイドルに導く。…