静岡県を代表する河川の1つである大井川をさかのぼり、さらにはその支流となる寸又川沿いを遡上すると、「寸又峡」という山深い秘境の渓谷に辿り着く。 そこには「夢の吊り橋」っていうファンシーな名前の吊り橋があるんだ。名前はかわいいけども、なかなかスリリングだったりする。 こんなステキな橋を無料で渡れるんだから、ありがたい話だよね。まぁここまで辿り着くのがちょっと大変だけどもね。 僕はここを数回訪問しているので、その主だった記録を書き連ねたい。時代の流れと共にちょっとずつ変わっていく周囲を取り巻く環境を感じ取ってくれたら幸いだ。 【日本3周目】初夏の渓流はどこまでも青く 【日本4周目】春の朝は誰もいな…