米国、イランの小競り合いが止まらない。お互いに米国は、公共施設を、イランは湾岸諸国の米軍基地を攻撃して、この小競り合いが、大きな再戦に成りはしないか世界中の国民は注視し始めている。 思えば、6月17日~8月中旬の60日間の停戦交わされて14項目からなる覚書を交わし確認したところである。それが、しらずしらずの内に、どちらが爆撃を受けて、互いの非難しあって綻びかけている。 その影響はもあって、60日の停戦合意ができたときは、そのニュースは世界中に広がり、株式は米国は高騰、日本の日経平均は4桁の値上がりとなり、石油の高騰も半対に急落した。これは、日本も世界も安堵したのであった。 しかし7月19日、今…