御館の乱

(社会)
おたてのらん

御館の乱(おたてのらん)

1578年、上杉謙信急死後、家督をめぐって謙信の養子である上杉景勝と上杉景虎との間で起り、越後を二分した内乱。景勝は謙信の葬儀が終わると春日山城を占拠。景虎派は上杉憲政の居館である御館に入り対抗した。武田勝頼は、景虎支援のために侵攻を開始したが、景勝の贈賄工作により同盟を結び和睦。北条氏政も弟景虎支援のために侵攻したが御館にはたどり着けなかった。景虎は孤立無援となり、景勝方の総攻撃により御館は陥落した。景虎は自害した。

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