テレビ朝日系列で、毎週日曜21時から放送されている映画番組枠。
オールドファンの間では淀川長治の解説でおなじみ。現在は、声優の大塚明夫がオープニングのナビゲート解説を担当している。
2013年3月に行われた4月期改変説明会にて、「日曜エンターテインメント(仮)」としてリニューアルすることが発表された。映画以外にドラマやバラエティ番組も扱い、洋画放送の際は日曜洋画劇場のタイトルを残す。
久しぶりに追っていたドラマでしたが、ついに最終回を迎えました。 15分の拡大枠がありましたが、その分も含めてどうなるのかな? と楽しみにしていました。 前話の続きとしては2025年の有馬記念に挑むには、賞金額が足りないためレースに出て勝つ必要があるが、中々勝てない。最後の希望をかけたジャパンカップに挑み・・・。 laputoruman.hatenablog.com というのが前回のラスト。時代が2025年のジャパンカップなので先日の話を思い出してしまいますね。 外国で世界最強のカランダガンがレースレコードで勝ったレースです。 www.youtube.com フィクションとはいえ、ちょっと複雑な…
ついに今夜に迫ったザ・ロイヤルファミリーが最終回です。 TVerではエピソード1が無料で見ることができますので、改めて見直してみました。 tver.jp 第一話は2011年・・・。最初に見た時は気になりませんでしたが、改めて見直すと後々のロイヤルファミリー陣営が出てきてます。 ドラマ1話で出てきた山王社長演じる佐藤浩市の初見のイメージは、間違いなくめんどくさいタイプのおじさん。なのですが、ドラマを見て社長の人柄を見ると、うぉお生きてる社長をまた見えるなんて・・・という気持ちになります。 いやドラマなので当たり前なんですけどね。 それに何より現代時間2025年から12年も昔なので登場人物がみんな…
最近はテレビ(地上波)で映画を観ることが少なくたった。 「月曜ロードショー」「木曜洋画劇場」「金曜ロードショー」「日曜洋画劇場」などの映画番組があり、好みはさておき映画というものに誰もが頻繁にふれることのできる時代があった。 映画の内容もさることながら、これらの番組には案内役と呼ばれる方が最初に映画の説明、最後に次週の案内をしてくれるのである。淀川長治さん、水野晴郎さん、木村奈保子さん、荻昌弘さんなどがよく知られている。 お若い方はご存じないと思うが。 淀川長治さん ※ネットよりお借りしています。 水野晴郎さん ※ネットよりお借りしています。 木村奈保子さん ※ネットよりお借りしています。 荻…
私は結構映画が好きな方で、映画を見る際は基本「字幕」派になります。 (別にリスニングができるわけではありません。字幕ガッツリ見ます) ただ、吹替え版を嫌っているわけではなく、元々映画を楽しみ始めたのは、 テレビで放送される吹替え版の映画を色々と見ていたのがきっかけです。 昔は、木曜洋画劇場、金曜ロードショー、日曜洋画劇場といった 毎週何がしかの映画をテレビ放送する枠があったため、駄作やマイナー作も含め、 いつも楽しみにしていたものでした。(独特な名物解説者も含め) また、昨今は映画の開発元が翻訳・吹替えにも厳しく指導するようになったためか、 面白味の無い画一的な翻訳になるパターンも多いのですが…
映画評論家の淀川長治氏(1909-1998) コール・ポーターの曲を練習中 コール・ポーターの伝記映画「五線譜のラブレター」 日曜洋画劇場のエンディングテーマは「So in Love」だった 「So in Love」のクラシックアレンジも素敵だ コール・ポーターの曲を練習中 今やっているジャズピアノの曲にコール・ポーター(1891-1964)作曲の「I love you」というのがある。 コール・ポーターの曲でジャズのスタンダードになっている曲は数多いので、私もいくつかは知っているが、それほど深く彼の音楽や人生について知っているわけではない。 それで過去に見逃した彼の伝記映画ともいうべき200…
もくじ 実は憂鬱な日曜夜の音楽 コール・ポーターと『So in Love』 作曲家、指揮者モートン・グールド 音源の入手について 実は憂鬱な日曜夜の音楽 サザエさん、笑点、日曜洋画劇場のエンディングテーマ。共通点は何でしょう?これらは昭和の子供たちが憂鬱になった日曜夜の音楽たち。今で言えばちびまる子かな?よく知らないんですが。あの頃、特に淀川長治さんの名調子、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラに続く日曜洋画劇場のエンディングテーマが流れるのは22時50分過ぎで、明日から学校かー、という憂鬱さは夕方番組のサザエさんや笑点の比ではなかった。 しかし、オトナになって日曜洋画劇場も終了した今、この曲を聴くと…
【テレビ洋画劇場】1971年に観たテレビ洋画劇場でみた映画の続き。 (1)「第17捕虜収容所」(1953):ブロードウェイでヒットした舞台劇がベース。ビリー・ワイルダーとE・ブラムが脚色、ワイルダーが製作・監督した異色の戦争ドラマ。舞台は第二次大戦中のドイツの第17捕虜収容所。 その第4キャンプでは米空軍の軍曹ばかりが集められていたが、中でも曲者なのが悲観論者のセフトン(ウイリアム・ホールデン。アカデミー主演男優賞受賞)。 キャンプ内に独軍に通じるスパイがいると囁かれた時に、彼は真っ先に嫌疑をかけられ、仲間から次第に除け者にされていった。孤立状態の中で、セフトンはひとり黙々とスパイ探しを続けた…
かつてテレビの洋画劇場は「日曜洋画劇場」「水曜ロードショー」など毎日どこかの局で放送があり「洋画」の宝庫だった。Yahooブログの草創期(2007年ごろ)の記事を一部修正して再掲載。 【1971年編】 1971年を例にとると、テレビで見た洋画には、こんな作品があった…ということで紹介(1971年の「黒革の手帳」メモから)。時系列で、感動した順に並べる。映画館で見ている作品、のちに見ている作品も含む。 テレビの洋画劇場で見た映画①(1971年:上)1971年1月1日~4月24日①「天井桟敷の人々」・・・正月の深夜に3時間以上の放送(眠気も吹っ飛ぶ大感動)。 ②「昨日・今日・明日」・・・ソフィア・…
【中古】 淀川長治「映画の部屋」 というわけで映画は、なんて話し上手なんでしょう。 / 淀川 長治 / 徳間書店 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】価格: 534 円楽天で詳細を見る とにかく映画が観たくなる 淀川長治さんをご存じない若い方もおられるかもしれませんね。 昔、日曜日の夜は家族そろって日曜洋画劇場を観るのが定番だったころ、毎週、軽妙な語り口で映画の紹介をしてくれて、終わった後はくどくないのに心に染みる解説をしてくれるオジサンが淀川さんでした。淀川さんの解説があるのとないのとでは、映画の楽しみが倍以上違うように思います。 この書籍は、淀川さんが新作映画を紹介されていた番組「…