日本三代実録

(読書)
にほんさんだいじつろく

日本三代実録
六国史の第六。五〇巻。三代実録とも。


藤原時平・大蔵善行が宇多天皇の勅によって撰修、菅原道真も今度の国史撰修に参加。901年完成。
清和天皇・陽成天皇・光孝天皇三代の30年間(858年〜87年)を編年体で記述す。


日本書紀→続日本紀→日本後紀→続日本後紀→日本文徳天皇実録→日本三代実録

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