昨日見た新聞の小さな記事が気になっています――昨年の9月、米国防総省が、現在建設中の辺野古基地の滑走路が、普天間基地の現行約2,700mに比べると約1,800mと、大幅に短いことを「能力上の欠陥」として、日本政府が「長い滑走路」を確保しない限り、普天間施設は返還されない(従来どおり米軍が使い続ける)との見解を示していたことがわかりました(米政府監査院への回答)。普天間基地の返還・移転を約束した1996年の日米合意に反するのみならず、「辺野古(移設)が唯一の解決策」として、多くの県民の反対の声を聞き入れず、基地建設(大浦湾の無茶な埋め立て工事)に猛進してきた政府の責任も重大。代替の滑走路を見つけ…