アメリカ人の父を持ち白人にみえる音彩唯の純日本人役は、男性の宝塚歌劇団入りに繋がる。 優位な人種が劣位の人種として演じ、 受け入れさせるのは文化の盗用。暴力だ。 弱者側に強者を受け入れることを強いるのは、新たな差別なのだ。白人至上主義という古からの強固な人種差別を、更に塗り固めているだけに過ぎない。 その行きつく先は「男性を入れろ」。 日米ハーフの音彩唯が半分は日本人だというなら、男性でも半分はX染色体だ。 世界的に見れば落ち着きを取り戻しつつあるトランス問題だが、日本は周回遅れかつ男尊女卑傾向のせいか女子大学での受け入れが活発化しだした。 音彩唯の雪組トップ娘役決定、そしてお披露目の『波うら…