二番手時代までは順風満帆そのものだった礼真琴だが、トップスター就任直前に文春砲。 コロナや宙組事件が続き110周年が丸潰れになるまで、5年ほどは地獄そのものだった。 そんな最低最悪の暗黒期を背負った宝塚歌劇団を退団後、初主演ミュージカルである『バーレスク』 公演中止が発表された。 日本武道館コンサートや退団公演の大成功で、呪いがやっと解けたと思った矢先にこれは辛い。 気になったのは所属事務所CULENの礼真琴ページやファンクラブサイトにある、梅田芸術劇場の以下謝罪文である。 “ミュージカル『バーレスク』公演中止に関して 弊社、株式会社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演…