住宅ローンの金利今後どうなるの? 先週のことですが、伊予銀行の住宅ローン、段階金利型で当初10年間2.56%、11年目以降3.81%という数字を見て、驚かれた方も多いのではないでしょうか。 住宅価格は上がり、建築コストも高止まり。世界情勢の影響も、資材や物流コストにじわじわ波及しています。 そこに住宅ローン金利の上昇。 これまで30代の住宅取得世代にとって「新築マイホーム」は王道でしたが、その前提が少しずつ変わり始めているように感じます。 新築購入は今後ハードルが上がる? 例えば借入額が大きい新築(土地・建物購入)では、金利上昇の影響は月々返済にじわじわ効いてきます。 「無理なく買える新築」は…