こんにちは。ブログ担当の宮崎です。 今日は理科の授業で行った「大気圧」の実験についてお話しします。 まずは空き缶つぶし。加熱した缶を水槽に入れた瞬間、「バコン!」と大きな音を立てて一瞬で潰れる様子に、教室中から驚きの声が上がりました。 続いてはフラスコ内の風船です。熱したフラスコの口に風船を被せると、冷めるにつれて風船が内側に吸い込まれ、中でぷっくりと膨らみます。「えっ、なんで!?」と生徒たちが釘付けになった瞬間でした。 目には見えませんが、私たちの周りには常に空気の力が働いています。走っている時に感じる空気抵抗もその一つ。日常に隠れた「不思議」を科学の視点で解き明かす楽しさを、これからも伝え…