落語が好きな人なら垂涎もの この顔ぶれ 全員が二つ目以上 一番手は春風亭一花(以下敬称略) 次席は桂宮治そして 蝶花楼桃花 春風亭一之輔 三遊亭兼好 柳家三三 柳家喬太郎 これだけのメンバーが揃うと、大体後半の人は寄席を掛け持ちだったりして、 出番ギリギリに楽屋入りというのが普通なんですが、 二番手の桂宮治さん曰く な、なんと既に全員が楽屋に揃っていると!! さぞ賑やかな!! そちらの中継があったら是非見てみたいものだわと 会場のお客さまのほとんどが思い浮かべたことでしょう。 10周年とはいえこれだけのみなさんを集められたというのも この会が当初から、真打だけでなく、若手、前座さんの公演に力を…