こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 百人一首の解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえにあらはれわたる 瀬々の網代木 権中納言定頼の歌です。 夜がほのぼのと明けて、宇治川にかかった朝霧が途切れ途切れになってくると、現れてきたのは川の浅瀬にある網代木でした、という意味です。 冬の歌ですね。 今日は私の好きな「朝ぼらけ」です。百人一首も64番目になると、これまでに「朝ぼらけ」の説明は何度かしてきました。特に「朝ぼらけ」で始まる歌はこれに限らず…