オープンした新一号館。バス停からまっすぐ進むと外来入り口だ 12月3日、JR中央線武蔵境駅南口から武蔵野市のコミュニティーバス「ムーバス」に乗り、武蔵野赤十字病院に着くと、入り口が停留所の間近の新しい建物に代わっていた。 工事中は、バス停から病院入り口までが長く感じられ、入ってからも外来受付までの仮設通路はを複雑に曲がり、迷わずに受診科窓口にたどり着くのは至難だった。 新しい建物は「新1番館」と呼び、1日から使われているという。館内はとても明るく、正面に総合案内がある。壁際には医療関係者や企業から贈られた豪華なコチョウランの鉢が10個余り並んでいた。 さて、この日は不自由な左脚の診察が、かかり…