気分安定剤

(サイエンス)
きぶんあんていざい

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気分安定剤

躁うつ病の治療の基本になる薬で、気分の変動が大きくなりすぎないようにします。
気分安定剤には、化学元素(Li)の電池にもなる「炭酸リチウム(リーマス)」が代表的。
効いてくるまでに1〜2週間をかかるが、有効率は高い。
ただ、量が少ないと効かないし、、逆に多すぎると中毒を起こす。
そのため、定期的にリチウムの血中濃度を調べることが必要。
他には、抗てんかん薬の「バルプロ酸(デパケン、デパケンR、セレニカR)」「カルバマゼピン(テグレトール)」などもある。

飲み続けることで、気分の波を小さくして、症状の再発を予防する効果もある。

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