佐久間庸和です。昨日、なぜかブログ『日本人の死生観Ⅱ 霊性の個人史』に大量のアクセスが寄せられました。同書は、昨年5月30日に帰幽された宗教哲学者の鎌田東二先生の遺著です。それで、その夜は鎌田先生が夢に出てきました。鎌田先生といえば緑色がラッキーカラーで、いつもグリーンの服装をされていましたが、5月4日は「みどりの日」ですね。 新緑の庭へ! 新緑の下で鯉が泳ぐ わたしの妻の名前は「緑」というのですが、もちろん全国の緑サンのために国が休日を定めたわけではありません。祝日法の第2条によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としています。ならば、「みどりの日」…