あさりを長ネギなどと一緒に炊き込み、ご飯の上にかけたものが「深川めし」。若いころに東京駅で売っていた駅弁を食べた記憶がある。オフィスが江東区に移り、隅田川沿いの定宿もできて、本物を食べる機会ができた。 オフィスから隅田川方面に数分歩いたところにある「割烹みや古」では、本格的なわっぱめしを味わった(*1)。定宿から1ブロック東にいったところの蕎麦屋「長寿庵」で、ミニあさり丼ともり蕎麦の「あさりもり」を食べた(*2)。 そしてこの日、オフィスから清澄通りを南へ、門前仲町に向かって歩いていて、こんなお店を見つけた。 長寿庵「蕎匠」、旬菜・さけ・そばと暖簾にある ここも長寿庵と名乗っていて、佐賀町の店…