父と一緒に本籍地である周防大島へ。このブログにも何度も登場しているが、「瀬戸内のハワイ」と呼ばれていて、橋でつながっている素敵な島だ。一年ぶりの訪問だが、新しいカフェや、眺めの良い海の見える高台には分譲住宅がかなり増えていた。一方、こちらには、空き家と畠と墓があるのですが、周辺には空き地と空き家と荒れた畠が多数点在していた。ここだけではありませんが、人口減・一極集中化していくなかでの街づくりというか都市計画は、長期的なビジョンが必要ですね。子どもが学校に通う年齢になると、この島を離れていかれる方が多いとのこと。働く、学ぶ、育てる、働くが継続的に出来る仕組みですね。かほままの両親も住んでいるので…