猿の惑星:創世記

猿の惑星:創世記

(映画)
さるのわくせいじぇねしす

Rise of the Planet of the Apes

  • 2011年|アメリカ|カラー|105分|画面比:2.35:1|映倫:G|MPAA: PG-13*1

概要

製薬会社でアルツハイマー治療薬の開発・研究を行っている科学者ウィルは、開発中の新薬を投与した雌チンパンジーが驚異的な知能を示した事を知る。だがチンパンジーは暴れ出して警備員に射殺されてしまった。所長からプロジェクト中止を言い渡されたウィルは、射殺されたチンパンジーの赤子を引き取り、シーザーと名付けて育てる。シーザーも驚異的知能を母親から受け継いでおり、数年後にはウィルとシーザーの間には強い絆が出来あがっていた。だがアルツハイマーを患っているウィルの父を、隣人とのトラブルから助け出そうとしたシーザーは捕獲され、保護施設に収容されてしまう。そこで悪辣な飼育員達から弾圧を受けている、知能の低い同胞を目の当たりにしたシーザーは、立ち上がる事を決意する。
1968年の名作『猿の惑星』をリブートした作品。ドラマ性の深い内容や驚異的なVFX、特にアンディ・サーキスの演技をモーション・キャプチャーしたシーザーの映像が高評価を得たヒット作品。

予告編

アカデミー賞

  • 候補:視覚効果賞

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*1:Rated PG-13 for violence, terror, some sexuality and brief strong language.

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