「自由時間になるとホールがごちゃごちゃになる…」 放課後等デイサービスや児童発達支援では、自由時間に子どもたちがそれぞれ好きな遊びをする場面があります。 しかし、 レゴを広げる子 ボール遊びをする子 積み木で遊ぶ子 トランポリンを使う子 卓球をする子 など、それぞれが違う遊びを始めると、ホール全体が混雑しやすくなります。 特に、 ASD ADHD 知的障害 などの特性を持つ子どもが多い事業所では、一人遊びが中心になることも少なくありません。 その結果、 おもちゃが混ざる 他児の遊びスペースに入る 接触事故が起きる 遊びの途中でトラブルになる といったことが起こりやすくなります。 実際に私たちの…