矢野卓見

(スポーツ)
やのたくみ

フリーの格闘家。烏合会代表。
元は堀辺正史氏を指導者とする、喧嘩芸骨法(当時)の門下生だったが、独自の工夫と研究による寝技の体系などが同道場の方針と一致せずに離脱。
その後、髭を敢えて堀辺氏に似せたり、スパッツに「エセ骨法」と入れるテーマ曲も「骨法の歌」を使うなど、冗談とも本気ともつかない形で骨法について触れている。

その後、アマ修斗や組み技大会「コンテンダーズ」、ADCCなどで活躍。
総合ではパンクラス、リングス、ZST、DEEPなどに登場、パンクラスでは2005年2月現在まで、無敗を誇る。ZSTでは今成正和と組んだ「チーム・イリホリ」でリトアニアに遠征をしたほか、第1回GPでは決勝トーナメントに進出した。


相手の打撃を食らわないための半身の「マンソン構え」、とびついていく「ムササビ」、相手にわざとマウントを取らせてからの返し、「洗濯バサミ」など、セオリーから遠く外れた独特の戦法と動きから「東洋の神秘」と称される。その技術は高く評価され「パンクラスMEGATON」のコーチも務める。


特撮ヒーローとおもちゃをこよなく愛するほか、2ch格闘技板の矢野スレッドには”矢野さんらしき人”と称される、異様に詳しい人がしばしば出現することでも知られる。


ブログも持ち、しばしば格闘技業界を揺るがすような率直かつ辛辣な発言を行う。

http://blog.livedoor.jp/ugokai/

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