1917年(大正6年)に海運業として神戸で創業し、以来100年以上にわたり、神戸港の発展と共にその歴史を歩み、現在は海洋土木(マリコン)のスペシャリストとして日本のインフラを支える日下部建設株式会社。マリコン大手の東洋建設グループの一員である同社の第110期(2025年3月期)決算公告が、2025年6月17日付の官報に掲載されました。本記事では、その決算内容を分析し、神戸の海と共に生きる老舗建設会社の強みと今後の展望に迫ります。 20250331_110_日下部建設決算 第110期 決算のポイント(単位:百万円)資産合計: 2,853百万円 (約28.5億円)負債合計: 1,618百万円 (約…