中山七里さんの『総理にされた男』を読みました。 <PR> 総理にされた男 (宝島社文庫) [ 中山七里 ]価格: 770 円楽天で詳細を見る 読み応えのある作品を読みました。 解説の池上彰さんが言うように、自分が総理大臣になったときのシミュレーションのような小説でした。 経済や政治の入門書としても捉えられるような作品でした。政治家の裏話も垣間見たような気がしました。日本が抱えている大きないくつかの問題も、どうして問題になっているのか、どういう仕組みになっているか等、わかりやすい説明が付いていました。風間准教授、さすがです。 政治家ってみんな悪い人ばかりではないのですね。(小説用に脚色されている…