肺塞栓症

(サイエンス)
はいそくせんしょう

心臓から送られた血液が肺で詰まり、血流に障害が起きた状態のこと。

血管を詰まらせる栓の多くは血液の固まり(血栓)で、栓には他に脂肪や空気によるものがある。

症状は呼吸困難、胸痛が主なもので、症状が強いほど、緊急の処置が必要になります。

寝たきりの人や妊産婦、経口避妊薬を内服している人に起きやすく、さらに糖尿病や肥満のある人はリスクが高くなるので注意が必要。

長時間同じ姿勢でいると血栓ができやすくなるので、水分をとったり体を動かすことが必要。

飛行機や車などに長時間乗る場合は留意する必要がある。(エコノミー症候群参照)

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