自作PC

自作PC

(コンピュータ)
じさくぴーしー

主にユーザー自身が、パーツを組み立てて完成させるパソコンのこと。
自作だからといって、コンデンサのハンダ付けなどという作業までしなければならないわけではない。*1 自分好みのスペックや、見た目に作れるというのが魅力。自作PCを好む人をジサカーなどと呼ぶ。
PCを実用的な用途で使うには、Windows XPやLinuxなどのOSをインストールする作業が、別途必要となる。

以下のパーツなどを組み合わせて、パソコンを自作する。

CPU、CPUクーラー*2、マザーボード、HDD(ハードディスクドライブ)、RAM(メモリモジュール)、光学ディスクドライブ*3、ビデオカード*4、PCケース*5、電源ユニット*6、OS
また、ビデオキャプチャボード、サウンドカードなど、パソコン用のパーツは他にも多くある。

*1:そういう意味で,自組PCではないか?という議論が延々と続いている。

*2:CPUクーラーは一般的にパッケージ品(リテール品などとも呼ばれる)のCPUを買えば、付属品としてついてくる。

*3:CD-ROM・CD-R/RW・DVD±R・DVD-RAM・BluRayドライブ・など

*4:マザーボードによっては、搭載しなくても動かすことができる。

*5:一応なくても理論上は動くが、見た目や安全性の問題から普通は使う。

*6:家庭用交流電源を、パソコン用の直流電圧に変圧する装置のこと。主に12V,5V,3.3Vを出力する。

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