蝦夷共和国

(地理)
えぞきょうわこく

日本の明治時代に、蝦夷地(北海道)に短期間存在した榎本武揚などを中心とする佐幕派の政権(蝦夷島政府)に対する俗称。1869年1月に成立し、1869年6月27日に箱館戦争終結によって消滅した。ちなみに、イギリス公使館書記官アダムズの著書「History of Japan」では榎本武揚らの政権を「Republic」と紹介しているが、榎本らは「蝦夷共和国」と名乗ったことはなく、また独立主権国家の宣言もしたことはない。

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