完全に枯れた左右のユーフォルビア・ウルフェニー 7月下旬頃から決して綺麗な葉色とは言えない状況でしたが、4株のうち左右の株が明らかに変色したと分かるほど枯れてしまいました。 処分しようと茎を剪定すれば、やはり枯れたことが分かるよう白い液体は茎から出てきません。 ユーフォルビアは植物が害虫から身を守るため毒性のある樹液(白い液体)を傷口(切り口)から分泌し、その白い液体を「植物乳液」または「ラテックス」と呼びます。 残りの2株も枯れた黒っぽい茎が数本混ざり綺麗な葉色ではありませんが、下から新芽が見え生きていることが分かります。 2025.8.30茶色い株がユーフォルビア・ウルフェニー 左から右に…